ガラパゴスへの旅(12日)

いざゴードン・ロックへ

ゴードン・ロック 今日のポイントは昨日の予定通りゴードン・ロックというポイント。

ここは、ハンマーが見れるという場所。
ハンマーの水中での合図はグーにした手をハンマーの頭をイメージして 両手で頭の上にのせると教えてくれた。

水中でハンマーを見つけた時はそれで合図をしてくれるという。


いつものように、ダイビングの準備をして、エントリーしていく。 ここも、魚影がものすごく濃い印象。

それから、そこらじゅうにウミガメがいる。
視界の端の方に「んっ?」と何か大きな影がと思うと必ずカメがいる。 最初は嬉しいが、人間と言うものは贅沢で、だんだん飽きてくる。

ウミガメを無視しつつ、ハンマーを探すことにする。
前を泳いでいたガイドが、両手をグーにして頭の上に乗せている。 ハンマーの合図だ。
見ると遠くのほうに、ハンマーのシルエットが見える。

慌ててカメラを構えるが、手前に壁のようにいる小魚の大群のせいで、 その向こうのハンマーにぴんとをあわせることが出来ない。 とても悔しい。

少し休憩して本日2本目

二本目もポイントは同じ、ハンマーとカメとそれにとてつもない数の小魚たち の群れ、やっぱりハンマーにはピントが合わず。

見知らぬ港に船を係留した。ここはいったいどこだろう。
街中にある港と違ってとても殺風景で寂しい感じだ。

そこに何台かのトラックがやってきて、僕たちを町まで運んでくれるという。 ここは、島の反対側なのだろうか?

ここから、車で、どこまでも続く一本道を進んでいく。
あまり車が通らないのか、あまり整備されていないのか、 道にはいろいろなものが落ちている。

大きな木の実や倒木もあった。それをすり抜けて進むと、 遠くの方にまた道のまん中に大きな影が見えてきた。 また倒木かと思ったが、どうも丸みを帯びている。

車はドンドン近づき、そして一瞬にしてそこを通り過ぎていった。
通り過ぎる瞬間何かと目を凝らしたら、動物?
牛のような大きな動物が道の真中に転がっていたのである。

あれは牛?と運転手に聞いてみたら、あれは馬だよと教えてくれた。 凄いものまでおちているものだ。

お店に戻って解散した後、シャワーを浴びて今日も町に出てみる。

今日はインターネット・カフェに挑戦してみることにした。
日本の友達にメールをだそうというのだ。

幸い僕の契約しているプロバイダはWEBメールを使うことが出来る。
しかし、そのWEBメールにアクセスすることが出来ない。

文字コードの関係だろうか?他になにか設定がしてあるのだろうか?
結局、上手くいかず諦めて、退散することにした。

なんで上手くいかなかったのだろう。やっぱり日本人用のプロバイダなので 文字コードが変だと上手くいかないのだろうか?

その後は、プラプラとホテルに戻った。

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