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オキクラゲ科-アカクラゲ
和名:アカクラゲ 英明:borwn jellyfish 学名:Chrysaora melanaster (Brandt, 1835) 撮影:S.Goto 分布:北海道以南の日本各地 特徴:直径20-25cm程の傘に放射状の赤い縞模様が16本ある。触手や帯状の口腕は長く伸びて1m以上にもなるが、千切れやすい。 触手の刺胞毒を受けると火傷に似た痛みが走り、みみず腫れや水脹れ、時に呼吸困難や溺死を起こす例もある。乾燥すると毒をもった刺糸が舞い上がり、鼻に入るとくしゃみを引き起こすので「ハクションクラゲ」ともいわれる。また、その赤い縞模様から「連隊旗クラゲ」とも呼ばれる。 |
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