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フグ科(Tetraodontidae)-アベニーパファー
和名:アベニーパファー 英明:Malabar pufferfish 学名:Carinotetraodon travancoricus (Hora&Nair,1941) 撮影:S.Goto(東京タワー水族館) 分布:インド南西部原産。パンバ川など 特徴:淡水域のみで存在が確認されている。集団で生活する。 体長は最大でも2.5~3cm程度。世界最小の淡水フグ。フグ目特有のフグ型体型。体色は黄色であり、背側に深緑色~黒色の光斑が入る。雌は腹部以外に黒いドットが入り、雄は目の後方に深い皺が入ることから雌雄の判別が容易である。 小型の貝類などの軟体動物を食べていると考えられる。 スネール、ブラインシュリンプなど活餌を好むが、乾燥餌も慣らすことができる、だが個体差が激しい。冷凍赤虫で飼育されることも多い。貝類を好んで食べるためスネールイーターとして水草水槽に導入されることもある。 水槽内での繁殖が容易であり報告例も多い。産卵はばらまき型であり、5~7日程度で孵化する。 小型水槽で飼育でき、工夫次第で多頭飼育も可能であることから観賞魚として飼育される水槽内での寿命は3年前後とされるが、5年以上生きた報告例もある。 |
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